テリロジー 「半公式」エンジニアブログ(仮)

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部

吸い込みは止まらない

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は千里の馬は常にあれども、伯楽は常にはあらず...。

 

まず、はじめに。

当たったよぉ!!

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真面目に生きてれば、たまにはいい事もありますね。
..たまにですけどね。

 

スライドを各方面にお願いしていますが、まったく上がって来ません。なので、アホらしい日記を書きます。まあ、だいたいこの部署はですね、お願いしてから、最短で10日、通常で2、3ヶ月、長ければ2年くらいしてモノがあがってきます。

吸い込み、って技がありましてね、それが炸裂すると、頼んだことすらなかったことにしようと何のレスポンスもせず、タスクを /dev/null に捨ててしまう。ある意味、それが恒常的になっているというか、C&S技術統括部のスタンダートです。

この吸い込みの使い手は古参社員ほど多く、次に中堅、そして狡猾な若手に脈々と受け継がれている伝統芸能かと思われます。ま、Excelやったり、線繋いだり、皆、忙しいですからね・・・。

やってくれそうな人を選んでお願いしても、それが、ちゃんと期日までに実行されることは1割ないと思います。さらに吸い込みが決まる確率が6割くらいで、率先して吸い込むのが、リーダークラス以上ですから手に負えない。

どこの会社や組織でもそうなんですかね。

2・6・2の法則が1・3・6くらい比率になっている。まあ、小鳥のように親鳥(営業)から与えられた餌(仕事)をピィピィ言いながらこなしていく、そこまでしか期待してはいけないのかもしれません。

私の社歴はまだ7年弱ですが、技術の古参社員は文句があるならワタクシのところに来なさい。受けて立つから、どうぞ来てください。キックオフで言ったとおりだよ。はい、オメイラに喧嘩売ってます。

と、まあ、キレてもしょうがないんですけどね。

無感動、無関心、こういう怠惰な雰囲気は一掃しなければいけないと思いますが、正直難しいのかな、とも思います。これまで、ずっとローギアで走ってきたオッサンは、もうトップギアで走るのは無理ですかね。一体、いつになったら、オッサンの本気が見られるのか。

あまり、深くは言及しませんが、色々と世間様からの注目を浴びる中、グループ会社の皆さんや、他部署が先鋭的な取り組みをして成果をあげている。我々だって、我々にしかできないことを考えるべきだと思います。毎回、SWOT分析をすると、自社の知名度が低いことや、ブランド力がないことを嘆きますが、段々と注目を浴びる機会も増えてきたわけです。

つまり、今しかないと思うんですけどね・・・と、まあ、テメイのチームも成果があがっていませんので、立て直し(または解散)です。

だっふんだ。

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