テリロジー 「半公式」エンジニアブログ(仮)

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部

部のキックオフの朝

エンジニア部隊へのお問い合わせはこちらまで


先日の技術書典では狙った本を数冊買いました。
まだ、全然読んでないんですけどね。

 

何か始めるにあたっての「とっかかり」になる本が欲しかったのです。新しいことに触れるのが自分にとっての精神安定剤なのかもしれません。その「とっかかり」が重すぎると、逆にストレスになるので、難しいのですが。

 

まあ、勉強会もそうですね。私は、知らない人だらけの中に飛び込むのが苦手なのですが、最近は、学校時代(学生時代ではない、つまり中・高)の友人に声を掛けてもらったら、重い腰をあげるといった感じで参加しています。

 

少し毒のあることを書くかな・・・。

 

いろんな企業が世の中にあって、いろんな人がいるわけですが、「そんなことの私に聞かないでオタクの研究所に聞けばいいじゃん」みたいなこともあります。我が社はビッグデータやってます、アジャイルやってます、なんて言ってるんですから。でも、あんな下請け叩きで悪評の企業がアジャイルなんで信じられない・・・おっと、誰か来たぞ・・・隠れよう・・・まあ、サイロ型の組織になっていて、お悩み相談なんてできないのでしょう。

 

営業のセンスがよくても、エンジニアがそれを潰すという恐ろしい会社もあります。逆に営業はまったくもってイケてないけど、技術はナカナカだ、という企業もあるでしょう。当社がどちらなのかは知りません。もし、知ってたら、コッソリ教えてください。

 

やはり人(仲間)の仕事を理解する、って基本中の基本の大事なことなんだと思います。相手のコンテキストを理解しない、理解できない人は不幸だと思います。例えば、技術屋を見下し過ぎちゃった企業は、いずれ技術に泣くことになると思います。技術屋が他の分野の技術者を見下して、駄目になっていくケースもあるでしょう。

 

あくまで私の経験ですが、技術屋には了見の狭い、自分の得意分野以外は認めないといった態度を貫く、偏屈なやつも多いですからね。困ったものです。

 

ま、つまりは「謙虚さ」がザックリ抜け落ちてしまった組織、ないしは人間というのは駄目ということです(キッパリ)。社内で見下されているから、社外で立場の弱い者を見下すとか、ホント、可哀想に・・・と思います。これまた逆に、社外で馬鹿にされているから、社内で年下をいびる、なんてこともあると思います。許しませんけどね。多くの企業は人に投資をして、その人の力で成り立っているのに、自分たちでその価値を損ねてしまう、なんてことは本末転倒です。

 

まだまだ毒を吐きます。
これでもかなり抑えていますけど。

 

世の中そうして、お客様を見下して「舐めプレイ」をしている企業はあると思います。私もそうした空気を感じることもあります。でも、そんな企業にSIやら何やらお願いしても、「安心など買えない」という事実にお客様はそろそろ気づき始めている気がするんですよね。まあ、●●●に任せれば、安心、という思考停止状態はそう長く続くわけがない、そういうことです。

 

大手企業の二軍、三軍が害悪をまき散らし、古参企業がレガシーを抱え込ませ、コンサルまがいがアホな提案でお客さんを振り回す、こうであってはいけません。オリンピックまではソコソコの景気で行くのかもしれませんが、その先はわからない。なので、我々は今、努力をしなければいけない。我々だって、熱意を失い、驕りがでれば、一気に駄目組織に成り下がるかも知れないのですから。

 

若い人たちがこの数年、何人もジョインしてくれましたが、ひと昔前のような、若い層を「押さえつける」ような文化はよくないと思います。目が死んでる若者など見たくもないのですが、まあね・・・「舐めプ」で自滅、自爆する人もいるんでしょう。そういうレア・ケースは宇宙の彼方に置いといて、若い人だからこそ言える、若い人だからこその発想というものもあるでしょうし、純粋に言いたいことは言える環境、信頼関係、そうであって欲しいと思います。それって先輩が意識して作るものです。いつまでも餓鬼やってんじゃないよ。

 

過剰なコンサバなんてクソなんですよ、そんなもの叩き潰せばいい、と我が社のジョン・ライドンが言っておりました。

 

・・・・この辺で続きは放棄しときます。

 

以上

 

お問い合わせはこちらまで
エンジニア部隊に直接つながります
コンタクト