テリロジー 「半公式」エンジニアブログ(仮)

株式会社テリロジー コンサルティング&ソリューション技術統括部

週報であるとかタスクの見える化であるとか

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Weekly Status Report contains generic things like date, agenda, duration, who all attended, who missed, list of discussion happened, actions items (who has to do what and target date and time), next week, go over about each action item and see the status, mark them RED which are prolonged, action on these earlier than before they turn out to risk.

For young people it is sometimes difficult write a status report because they have no real way to estimate it. Each person should contribute their step by step procedure for accomplishing the goal.

For accomplishing their portion of the whole. Step by step is how one gets from point A to point B in small increments. Every member of the team must participate in such planning. That way they can comfortably asses their progress. Each step should be small enough to accomplish in one or two weeks.

 

上は週報について、です。さっき英語のことを記事にしたので、英語で書いてみましたが、所詮はこの程度でしかありません。テリロジーに入社して、それなりの年数が経ちましたが、極端に英語を使うことが少なくなり、ある種の恐怖を感じています。これじゃ不味いと思って、英語教材のCDを聞くためのミュージックプレイヤーを買いましたが、結局、何もやっていません。自己嫌悪。

 

当部では、過去にはニコニコカレンダーをやってみたり、スタンディングミーティングを取り入れたり、カンバンを導入したり、いろいろなことをやってみました。しかし、数年間続いたあと、いまはその習慣がほぼなくなり、続いているのはタスクカンバンくらいのものだと思います。それも運用しているのは半数くらいの人間だけ。

 

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正直に言うと、古参の社員ほど、こういうカンバンみたいなものをやってくれない傾向にあります。便利だと思うんだけどな。ま、彼らにはきっと、守っていかなければいけない正統の文化と哲学があるんだと思います。それはささやかな反抗心かもしれない。

 

ま、それもよいと思います。もしかして、Trelloや、何かGTDツールを使っているのかも知れませんけどね。何を使う、よりは、何を管理するかが重要ですから。無管理という状態は最悪ですけどね。プロジェクト管理にしても、資料作成における図表表現の手法にしても、何らかのプラクティスは持っておいたほうがいいですね。

 

あくまで私見ですが、自分のタスクを付箋に書いて、ボードに貼っているメンバーとそうでないメンバーの仕事の質にはそれなりの差があると思ってます。結局、自分の抱えているタスクの見える化を拒否する人間は、何かしらタスクを隠したいという気持ちが働いているわけで、それは透明で爽やかな感じではないだろうと。

 

ま、ドス黒かろうがグレーだろうが、それはそれでちゃんと責任を果たしてくれればよいわけで。報告は週報でも出してくれればそれでいいのかな、と。でも、そこのマネジャーは大変だと思いますけどね。隠す意図がある人は週報も催促しなきゃ提出しませんから。それは合う、合わないとは別の話。

 

いろいろ隠されちゃうと、コミュニケーションがとりづらくなるわけです。いつの間にか「やらかしている」メンバーもいるわけで、呆然としてしまいます。これだけ多くの製品を取り扱っていると、隣のシマで何が起きているのかわからないことはザラです。もしかして、連携、協力できることがあるかもしれませんが、そういう機会も逸してしまいます。もっと滑らかに組織の運営ができればと思いますが、どうしても小さいサイロが増えていってしまう。

 

Slackを使って、週報どころか分報くらいの勢いでやっている会社もあると聞いていますが、これまたチャットもあまり賑わいを見せない。どちらかといえば、ハングアウトでピアトゥピアの世界。まあ、こういうのには色々と理由、原因があるんでしょうけど、よくわかりませんね。分析屋としては、その背景に潜む何かを究明したいところですが、貧乏暇なし。小銭すらない。

 

ということで、情報の共有と見える化は大切です。

共有しても見える化しても、まったく興味を持ってもらえず、流されることも多いですけどね。ま、自分の参加する会議の半分はそうかもしれません。情報をまとめて回覧しても、時間をとって一生懸命教えても、全部スッポ抜けて忘却の彼方へなんていうのはザラです・・・馬鹿にされてんだろうな。

 

はい、愚痴です。お願いだから聞いてくれ!!

 

さて、来週からニコニコもスタンディングもカンバンも若いメンバーで復活させますかね。情熱に溢れていたあの頃を取り戻そう・・・。

 

あれ、目から熱い水が・・・止まらない。

 

それではまた。

 

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